NEWS

マップルが「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画しました。

地図・観光情報を活用した安全支援・観光課題解決で地方創生に貢献

株式会社昭文社ホールディングス(本社:千代田区麹町、代表取締役社⾧ 黒田茂夫)の子会社である株式会社マップル(本社:同上、代表取締役社⾧ 黒田茂夫)は、内閣府が設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」へ参画したことをお知らせいたします。

概要

地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」とは、SDGsの国内実施を促進し、より一層の地方創生につなげることを目的に多様なステークホルダーとのパートナーシップを深める官民連携のプラットフォームです。
株式会社マップルは「片手に地図を。もう一方にはアイデアを。」をミッションに掲げ、高品質な地図を活用し認知症の方や迷子の発見を支援する「おかえりQR」や通学路における児童の安全を支援する「通学路安全支援システム」、豊富な観光情報とユーザーデータを活用し地域の観光課題解決を支援する「Travelers’Mind(トラベラーズマインド)」など、様々な分野で地方創生に貢献して参りました。
このたび、本プラットフォームの参画を通じて、国や地方公共団体、民間企業との連携をより強化し、地方創生や地域活性化により一層貢献して参ります。

マップルのSDGsに関する取り組み

おかえりQR
高齢者の行方不明やお子さまの災害時の安否確認ツールとして、発見(保護)された方が携帯品などに貼られた『おかえりQR』シールを携帯電話等で読み取り、現在の状況や発見場所を即時にご家族に伝えることができるサービスです。QRシールは⾐類や靴、帽⼦など、発⾒者がわかりやすい場所に貼付してください。
https://www.mapple-search.biz/

通学路安全支援システム
通学路における事件、事故を未然に防ぐため、学校、保護者、そして地域社会で取り組む児童の「通学路安全管理」をサポートするソフトウェアです。児童の自宅と通学路、学区内の危険箇所や子ども110番の家などを地図上に配置し、日々の安全管理や、定期的な点検や結果報告を支援するシステムです。
https://mapple.com/solution/pak-tsugakuro/

Travelers’Mind
ガイドブック付帯アプリ「まっぷるリンク」の収集データを活用し、旅行者の観光地での訪問意向を直感的な操作で可視化できる分析ツールです。旅行者が「どこを訪れようとしているのか?」「どのくらいの範囲で行動しようとしているのか?」といった観光地における行動意向を様々な角度から客観的に分析・把握することが可能になります。
https://mapple.com/solution/pak-travelersmind/

サーマルカメラ
高精度な体温測定のみならずAI顔認証機能も搭載した遠隔自動検温可能なサーマルカメラです。事前に個人画像を登録しておくことで、個人を特定し、体温計測のみならず勤怠管理、出欠管理なども可能です。またゲートとの連動も可能なため、体温検知から入退場管理までシームレスな管理システムを実現できます。
https://mapple.com/solution/pak-cluster/

震災時帰宅支援データ
2005年の発刊以来長きにわたり、被災時の安全な帰宅をサポートして来た昭文社の 『震災時帰宅支援マップ』。万一外出時や業務中に被災し、交通機関がストップした時、帰宅困難者が自宅まで安全に帰宅することをサポートするため綿密な実踏調査を重ねた、マップル独自の地図情報です。
https://mapple.com/solution/sup-prevention/

会社概要

株式会社マップル
本社所在地:東京都千代田区麹町3丁目1番地
代表者:代表取締役 黒田 茂夫
設立:2020年4月
URL:https://mapple.com/
事業内容:地図・ガイド情報等を基にしたデジタルデータベースの企画・制作・販売・使用許諾およびそれらを活用したサービスの提供


お問合せ

メディア関係の方向けの問い合わせ先
広報担当:宇津井・小田
TEL:03-3556-8155(平日10~17時)
※メディア関係の方向け専用番号となります。一般のお問い合わせはナビダイヤル0570-002060、PHS・IP電話などナビダイヤルに繋がらない場合は03-3556-8132までお問い合わせください(平日9:00~17:00、年末年始、当社休業日を除く)。
メディア関係の方専用メールアドレス:mapple_pr@mapple.co.jp

当社商品に関することなど一般のお客様からのお問い合わせは下記よりご連絡下さい。

ニュース一覧へ