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『デフォルメマップ作成ツール』が「IT導入補助金2020」対象ツールに認定されました ~導入費用の最大4分の3が補助対象に~

株式会社マップルは経済産業省が推進する「IT導入補助金2020」において「IT導入支援事業者」として認定され、案内地図作成ソフト『デフォルメマップ作成ツール』が補助金対象のITツールとして採択されました。
これにより、補助対象者となる中小企業・小規模事業者様が『デフォルメマップ作成ツール』を導入する場合、ご購入価格の最大4分の3を補助金として受け取ることができます。

【IT導入補助金について】
■補助金対象となる方
デフォルメマップ作成ツールの導入を検討されるデザイン制作会社様(中小企業・小規模事業者様に限られます)
※審査により補助金の申請が採択されない場合もございます。
■補助内容
最大補助率:ご購入価格の4分の3以内
補助額:30万~300万円未満
■申請期間
締切:2020年12月18日(金)17:00まで<予定>
※締切期日は変更になる場合があります。申請までには一定の時間を要しますので、是非ご検討をお急ぎください。
対象となる条件、スケジュール等、詳しくはIT導入補助金サイトをご確認ください。
https://www.it-hojo.jp/

【関係図】※サービス等生産性向上IT導入支援事業事務局:IT導入補助金2020HPより引用・加筆

【IT導入補助金の申請・交付の流れ】
①<お客様⇒マップル>
『デフォルメマップ作成ツール』導入のご相談
②<マップル⇔お客様>
IT導入補助金に関するご説明や申請・報告に必要な情報のヒアリング
③<マップル⇒お客様>
『デフォルメマップ作成ツール』のご説明・お見積り
④<お客様⇒マップル>
デフォルメマップ作成ツール』の導入(ご契約)
⑤<お客様⇒IT導入支援事務局>
IT導入補助金の交付申請
⑥<IT導入支援事務局⇒お客様>
IT導入補助金の交付決定通知
⑦<お客様>
『デフォルメマップ作成ツール』を利用した地図制作業務
⑧<お客様⇒IT導入支援事務局>
『デフォルメマップ作成ツール』を利用した事業実績報告
⑨<IT導入支援事務局⇒お客様>
補助金の交付

地図制作にお悩みの中小企業様、クリエイター様には、IT導入補助金の申請ができる今が導入のチャンスです。

これまで、「案内地図の作成に手間やコストがかかっていた」、「わかりやすい地図がなかなか作成できなかった」、「案内地図の掲載をあきらめていた」、等のご苦労やお悩みをお持ちだった会社様、クリエイター様、デザイナー様、是非この機会に『デフォルメマップ作成ツール』の導入をご検討ください。

IT導入補助金の対象となった『デフォルメマップ作成ツール』のオススメポイントをご紹介します!

ポイント①:PCがあればオフィスでも、在宅でも『案内地図』を作成できる!
本製品はDVD2枚にアプリケーションと全国の地図データが収録されており、作業用のPCにインストールしてご利用いただきますので、PCがあれば通信環境がなくても地図制作の作業が可能です。
また、全国の地図データが網羅されていますので、在宅などで、手元に地図資料がなくても、そのまま切り出して「完成品」の地図を作成することができます。
※ご提供するのは、DVD2枚組と、動作を制御するプロテクト(USB型)になります。プロテクトUSBに、ライセンス情報が書き込まれており、必要な図面数を切り出すことができます。

ポイント②:マップル地図のノウハウが凝縮したわかりやすい『案内地図』を作成できる!
飲食店の案内ページや不動産物件の広告などには、その場所を示す「案内地図」が是非欲しいところです。
「案内地図」があれば、集客効果が期待できますし、訪問客を迷わせることなく誘導することができます。
本製品には、地図会社のマップルならではの「見やすい」「わかりやすい」「迷わない」地図を作成するノウハウが詰め込まれていますので、ツール操作だけで、高品質な「案内地図」を作成できます。

ポイント③:ツールの機能を使って、かんたんに、大量に『案内地図』を作成できる!
地図を作るのには熟練した技術が必要です。「わかりやすい地図」となると尚更のことですが、本製品では、ツール操作だけでかんたんに、しかも大量に「案内地図」を作成できます。
どれくらいの縮尺が最適か?どのような目標物を載せたら良いのか?などといった地図の良し悪しのキモとなる企画や編集作業はツールが自動で処理してくれます。
物件一覧のような既定のフォーマットにまとめられたリスト(座標付き)があれば、一度の処理で一気にまとめて「案内地図」を作成することができますし、物件位置や名称も自動で配置することもできます。

ポイント④:著作権を気にせず、マップル最新版の地図データを利用できる!
地図を作成するのは、実はなかなかのハードルがあります。
公共の測量成果(25000分の1地形図など)をベースに作成する場合には、国土地理院に使用申請を行なう必要がありますし、市販の地図やネットの地図を無断で利用すると著作権侵害にあたる可能性があります。
本製品なら、3ヶ月に一度更新される最新の地図データをベースに著作権を気にせずにご利用できます。

ポイント⑤:さまざまなデザインの「案内地図」が作成できる!
広告やガイド誌などに「案内地図」を掲載する場合、地図の見やすさだけではなく、その誌面のデザインやコンセプトに適った地図デザインにすることが大きなポイントになります。
本製品には、多種のデザインパターンを初期設定しているほか、お客様ご自身でデザインをカスタマイズすることもできますので、最適なデザインの「案内地図」を作成することができます。

▼以下の3図は、デフォルメマップ作成ツールで実際に作成した見本です。

その他詳細な情報は、下記ホームページをご確認ください。
https://mapple.com/products/sketch-maps/
※本件へのお問い合わせはこちらからお願いいたします。

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