マップル、Cybozu Days Japan 2026に出展

2026年10月22日配信

 ポスト   シェア   LINEで送る


~訪問計画からハザードマップ重ね合わせまで、kintone×地図の現場DXを体感~


株式会社昭文社ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード 9475、以下、昭文社ホールディングス)の子会社である株式会社マップル(本社:同上、代表取締役社長 大日方祐樹、以下、マップル)は、2026年11月12日(木)・13日(金)に幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「Cybozu Days Japan 2026」に出展いたします。

mail_kv_cybozudays2026

「Cybozu Days Japan」は、サイボウズ株式会社が主催するDX・AIの総合イベントです。今年は「人とAIでつくる、新しいチームのかたち」をテーマに、サイボウズ製品と組み合わせて使える最新サービスや、業務改善・DXをガイドするパートナーが一堂に集結します。

Cybozu Days Japan 2026開催概要

日時:2026年11月12日(木)11:00~18:00(展示エリア 12:00オープン)
   2026年11月13日(金)10:30~17:30(展示エリア 12:00オープン)

場所:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) 4~7ホール(小間番号:T-13)

お申し込み:以下公式サイトより ※事前登録制(無料)

当社ブースでは、「kintone」に登録された住所データを地図上にプロットし、顧客や物件の分布を直感的に把握できる「MAPPLE地図プラグイン for kintone」をご紹介いたします。今回は、2026年8月に追加したマーカーのイラスト選択や背景地図の切り替えなど、地図をより見やすく、用途に合わせて使える新機能を中心に、図形描画やハザードマップの重ね合わせまで、実演デモでご体験いただけます。 

「MAPPLE地図プラグイン for kintone」について

地図会社であるマップルが自社開発した、kintone向けの地図連携プラグインです。ノーコードでのプラグイン設定により最短3分でご利用を開始でき、外部の地図サービスとの別途契約も不要です。地図の利用ライセンスも込みのオールインワンパッケージを毎月定額で提供するため、従量課金の心配なく予算化しやすく、業務効率の向上はもちろん、現場データの高度活用と迅速な意思決定に貢献します。 

kintoneイメージ画像「kintone」アプリ上での表示イメージ

<主な機能>

  • マッピング(ジオコーディング): 住所からピンを自動配置、登録済みデータへの一括付与にも対応しています。

  • 条件付きマーカー変更: 「kintone」のフィールド値に応じて、マーカーの色や形状を変更できます。

  • モバイル端末からの活用: スマートフォンやタブレットから、PCと同様に地図上の情報を閲覧・編集できます。

  • GIS(地理情報システム)データの表示・図形描画: ハザードマップ等の外部データ重ね合わせや、施工・作業エリア(線・面)の直接描画に対応しています。【有料オプション機能】

<主な利用シーン>

  • 営業・訪問・配送: 顧客や配送先を可視化し、無駄のない移動計画で残業時間と業務コストを削減します。

  • 不動産・建設: 物件・空き家情報の一元管理や、施工・点検現場の作業範囲を地図上に記録します。

  • 防災・災害対応: ハザードマップとの重ね合わせ表示により、事前リスク把握や有事の安全指示をサポートします。

  • インフラ点検・管理: 点検対象の分布把握と、モバイル端末からの現場報告によるデジタル化を推進します。

  • エリア・店舗管理: 自社店舗や競合位置の可視化による商圏把握・出店計画を支援します。

詳しい製品仕様・機能については、製品詳細ページをご覧ください。

「kintone」に「地図」という新たな価値を加えませんか?

「Cybozu Days Japan 2026」にご来場の際は、ぜひMAPPLEブースにお立ち寄りください。新機能を搭載した最新版を、実際の操作画面でご覧いただけます。
また、「MAPPLE地図プラグイン for kintone」は30日間の無料お試しをご用意しています。ご来場が難しい方も、ぜひこの機会にお試しください。

SDGs_icon17

※今回の取り組みは、SDGsの17のゴールのうち、特に17番に貢献するものと考えています。