地図データ×AIで分析業務を効率化 マップルがデジタル総合展「CEATEC 2026」に出展

2026年09月29日配信

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 ~立地分析、運行管理、観光集客など4つの位置情報ソリューションを紹介~ 

株式会社マップルは、2026年10月13日(火)から16日(金)まで幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催される「CEATEC 2026(シーテック 2026)」に出展します。
AIによる地点分析をはじめ、物流・観光・データ活用を推進する位置情報ソリューションを紹介するほか、会期中はテーマセッションにも登壇します。

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CEATEC 2026とは

「あらゆる産業・業種の人と技術・情報が集い、「共創」によって未来を描く」を掲げたデジタルイノベーションの総合展です。2026年の開催テーマは「Transformation -企業が、産業が、そして社会が変わる-」です。

  • 名称:CEATEC 2026(シーテック 2026)

  • 会期:2026年10月13日 (火) ~16日 (金)  10:00~17:00

  • 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1) 

  • 出展場所:ホール6 「X(Transformation)パーク」エリア6H121 [LBMA Japan]内

  • 入場:無料(全来場者登録入場制)※入場にはオンラインでの登録が必要です。

  • 主催:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)

展示内容

マップルの多彩なデジタル地図サービス・位置情報ソリューションをご紹介します。最新のAI連携や、物流・観光領域に特化したソリューションまで、ニーズに合わせた実践的なアプローチをご案内します。皆さまのビジネス課題を解決するヒントをぜひブースでお確かめください。

<地図データ×AIの活用、多角的な分析をサポート>

「スーパーマップル・デジタル」のAI連携により、地点分析・評価のDXを推進します。地図上の多角的な周辺情報をテキスト化し、生成AIへスムーズに引き継ぐことで、目視や手作業に頼っていた分析業務を大幅に効率化します。不動産評価、災害・BCP対策、店舗立地分析など、現場の判断材料となる客観的な分析レポートを素早く生成します。

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<見やすく俯瞰性に優れた地図 印刷利用にも対応>

長年にわたる地図出版で培ったマップルのデザイン表現を、拡大・縮小しても美しく高速表示できる「ベクトルタイル形式」で構築しました。Webブラウザ向けに優れた表現力を持つオープンソースの地図ライブラリ「MapLibre」を活用した地図表現をご紹介します。不動産・観光・運送など、さまざまな業務シーンでの活用が期待できる新たな背景地図です。

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<ドライバー不足解消 新人を即戦力に>

最新の運行管理・カーナビパッケージ「ルートナビゲータープラス」をご紹介します。車両動態管理やルート作成、走行時のナビゲーションまで幅広くカバーします。新人ドライバーや代走ドライバーの運行をサポートし、業務効率化を図ります。

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<厳選した観光情報、地域創生サポート>

専門スタッフによる現地取材と編集を経て、ガイドブックに掲載された厳選物件を収録した観光情報データベースをご紹介します。コンテンツの提供にとどまらず、集客や周遊促進などの観光課題の解決ソリューションもご紹介します。

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テーマセッションに登壇

会期中、「社会課題を解決する」をテーマにしたセッションに登壇します。地図データとAI技術を活用した最新の取り組みやソリューションについてお話しします。詳細は以下URLからご確認ください。

  • 日時:2026年10月14日(水) 14:20~14:35

  • 会場:展示ホール8Eステージ

  • セッションタイトル:地図が解き放つ、AI時代の意思決定イノベーション ~失敗リスクを回避するマップルの事例と展望~

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※今回の取り組みは、SDGsの17のゴールのうち、特に17番に貢献するものと考えています。