CASE STUDY

東京技工株式会社さま

SDK「Mapple G-SDK」

電子地図を利用したコスパのよいマッピングシステムで「顧客の見える化」を

東京技工株式会社様は、創業以来のガスパイプライン事業から、長年の技術力を活かした交通インフラ整備事業を展開されています。弊社「Mapple G-SDK」は、ガス事業者向け顧客情報管理マッピングシステム「PIASGIS-FILER(ピアスジーアイエス-ファイラー)」にご利用いただいています。

「PIASGIS-FILER」では顧客料金システムより抽出した住所データを基に電子地図上へ顧客シンボルとして自動配置し、顧客の分布状況などを視覚的に把握できます。加えて、自社が販売管理している電気や灯油、宅配水などの情報や競合他社情報の登録による「顧客の見える化」を実現し、ガス器具の保守や保安対策の計画、また販売計画の立案など営業戦略ツールとしても活用できます。

顧客情報管理マッピングシステム
「PIASGIS-FILER(ピアスジーアイエス-ファイラー)」
http://www.giko.co.jp

ご導入の決め手

電子地図を利用したシステムの構築を実施するにあたり他社製品との比較も行いましたが、機能とコストのバランスがとれていた「Mapple G-SDK」を採用させていただきました。

ご導入商品で実現していること

ガス事業における従来のマッピングではCADによる地形作成が一般的でした。地形にスーパーマップル・デジタルを利用することで、地形更新が地図ソフトの差し替えのみで完了するため導入後のランニングコスト削減の提案ができること。また、地形範囲が広域でシームレスに活用できるためガス顧客以外の顧客管理等の提案ができる商品として付加価値がプラスされました。

ご利用製品について

  • SDK 「Mapple G-SDK 」 

    見やすさが追求された地図・用途に応じた拡張機能・圧倒的低価格の3つが揃うGIS開発キット

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