CASE STUDY

株式会社 情通さま

SDK「Mapple G-SDK」

運行状況や走行軌跡を地図と結び付けて運送業における管理を効率的に

各種ビジネスソフトウェアを開発されている株式会社情通様では、運⾏管理や労務管理、受注管理、点呼記録など、運送業界に必要なあらゆる情報を⼀元化・効率化する総合管理システムを提供されています。
その中でも、「デシナプスⅡ」の走行軌跡に弊社「Mapple G-SDK」をご利用いただいています。

「デシナプスⅡ」はデジタコで走行してきた軌跡を地図上に描画し、適正なルートを走行しているか確認、急ブレーキ・急加速・速度超過に対する乗務員への指導・教育にも活用できる処理です。ドラレコ画像・動画とリンクさせることで画面で運行内容をすべて把握することも可能です。

労働時間管理システム「デシナプスⅡ」
https://www.jyot.co.jp/disynapse/ds-2/

走行軌跡

ご導入の決め手

コストパフォーマンスと弊社システムとの親和性、開発に取り掛かりやすかった点などが挙げられます。
走行軌跡を描画するソフトは、スーパーマップル・デジタルVer9の頃から弊社で開発しておりました。Mapple G-SDKにバージョンアップした際に最新の地図データを利用するにはこの開発ツールが必要になると伺った際も、エンドユーザー様へのご負担が少ない点・安価にご提供できる点から継続して利用しています。余計な機能をカットしてスリム化したのが現行の走行軌跡となります。

ご導入商品で実現していること

デジタコ導入ユーザー向けに利用させていただいています。
事務所で各事務員の運行状況や走行軌跡(結果)を細かく確認、ヒヤリハットが分析できるのと同時にドラレコ動画と紐づけて社員教育への活用もできるので管理しやすくなったという声も聞かれます。

ルート表示

ご利用製品について

  • SDK 「Mapple G-SDK 」 

    見やすさが追求された地図・用途に応じた拡張機能・圧倒的低価格の3つが揃うGIS開発キット

    MORE

お問い合わせ