マップル、地図・地理空間情報の最新トレンドが集結する「ジオ展2026」に出展  ~観光DXを加速させる「デジタル観光マップ」と、柔軟な地図表現を実現する「ベクトルタイル」を展示~

2026年04月14日配信

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株式会社マップルは、2026年4月28日に開催される、最新の地図技術、位置情報ビッグデータ、測位技術、ドローン活用、デジタルツインといった「地理空間情報」の最前線が体験できる展示会「ジオ展2026」に出展いたします。
今回の展示では、地域の魅力を可視化し、観光客の周遊を促進する「デジタル観光マップ」と、Webブラウザやアプリ上で高度かつスムーズな地図表現を可能にする「マップルのベクトルタイル」を中心にご紹介します。

ジオ展

出展の背景と狙い

昨今、自治体や観光関連団体において、デジタル技術を活用して地域の魅力を発信し、周遊を促す「観光DX」への関心が高まっています。また、システム開発の現場では、より軽量でカスタマイズ性の高い地図データへのニーズが増しています。
マップルは、長年培ってきた「見やすく、正確な地図編集技術」と最新のデジタル技術を融合し、観光現場の課題解決と、エンジニアのクリエイティビティを支えるソリューションを「ジオ展2026」にて提案いたします。

注目の出展製品

1. デジタル観光マップ(観光DXプラットフォーム)

地域の魅力を地図上に可視化し、観光客の利便性向上と周遊促進を支援するオールインワンの地図プラットフォームです。

デジタル地図データ

【デジタル観光マップの主な特長】

観光に適した地図デザイン:ガイドブックのノウハウを活かした「観光客にわかりやすい」デザインを採用。 
シームレスな体験:既存の紙媒体をデジタル化して併用することで「旅マエ」の計画から「旅ナカ」の周遊まで、途切れることのないスムーズな観光体験を提供。
容易な管理:専門知識不要の管理画面(CMS)で、イベント情報やスポット情報をリアルタイムに更新可能。
データ分析:利用状況を可視化し、マーケティング施策の最適化を支援。

2. MAPPLEのベクトルタイル

Webブラウザ向け地図ライブラリ「MapLibre GL JS」等に対応した、軽量で高精細な地図データ配信サービスです。

ベクトルタイル

【MAPPLEのベクトルタイルの主な特長】

紙地図の美しさとダイナミックな描画を両立都市構造や交通網を鮮明に描き出し、一目で地域の特性を読み解ける高い視認性をベクトルタイルで実現。
◎ 滑らかな操作感拡大・縮小や3D表示(鳥瞰)時も絵柄が劣化せず、スムーズな描画を実現。
◎ 業務特化の表現不動産、観光、物流など、用途に合わせた最適な背景地図の構築に寄与。

開催概要

  • 名称: ジオ展2026

  • 日時: 2026428日(火) 10:0017:00

  • 会場: 大手町三井ホール(東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One 3F

  • 入場料: 無料(事前登録制)

マップルのブースでは、デモ画面を通じて高精細でスムーズな地図表現をご体感いただけます。
地図を愛するファンや学生、技術を拓くエンジニア、そしてデジタル観光マップなどの最新技術で地域を盛り上げたい自治体・DMOの皆様など、「地図が好き」「最新の地図表現に触れたい」というご興味をお持ちのすべての方のご来場を心よりお待ちしております。