株式会社マップルは、「スマートシティ官民連携プラットフォーム」へ加盟しました

2026年03月09日配信

株式会社マップルは、スマートシティ官民連携プラットフォームに加盟したことをお知らせします。

スマートシティの推進や3D都市モデルの活用に関する情報の収集や発信、関連機関との連携などを通じて、本プラットフォームの活動およびスマートシティ関連分野のさらなる発展に貢献します。

スマートシティ官民連携プラットフォーム加盟の背景と目的

「スマートシティ官民連携プラットフォーム」は、サイバーとフィジカルを高度に融合したSociety 5.0の実現に向け、AI、IoTなどの新技術やデータを活用したスマートシティをまちづくりの基本コンセプトとして位置付け、その取り組みを官民連携で加速するために発足しました。企業、大学・研究機関、地方公共団体、関係府省等から構成されるこのプラットフォームを軸に、官民が一体となって全国各地のスマートシティの取り組みを強力に推進しています。

当社は、これまで培ってきた高精度な地図データや、「Project PLATEAU(プラトー)」での3Dビューア開発実績(※)をはじめとする位置情報ソリューションに関するノウハウを有しております。これらの強みを活かすことで、プラットフォームが推進する「テクノロジーやデータを活用した新しいまちづくり」において、参画する自治体や民間企業などへ、より魅力的なコンテンツや課題解決のためのソリューションを提供できると考えております。

本プラットフォームへの加盟(1号会員)を通じて、関係団体や各地域との連携を深め、スマートシティの社会実装をサポートする新たなソリューションの創出や地域課題の解決に貢献してまいります。

(※)当社の「Project PLATEAU」での実績について:
国土交通省 令和6年度事業において、「MAPPLE法務局地図ビューアと3D都市モデルの連携による不動産各種業務の効率化」プロジェクトに参画し、登記所備付地図と3D都市モデルを重畳したビューアの開発・実装を行いました。
(参照: https://www.mlit.go.jp/plateau/use-case/ec24-01-01/ )