
株式会社エフ・ティ・シー通信さま
清掃業向けのごみ収集ルートをナビゲーションする機能を実装
製品
『ルートナビゲータープラス』は、巡回業務を強力にサポートする機能を付加した車載アプリと、事業所側で運用する管理アプリで構成されたシステムです。
巡回ルートを運行する車両を多数所有されているお客様からの「新人や代理ドライバーでも迷わず走行できるカーナビ機能はそのままに、全体管理もまとめて行いたい」というご要望の声から誕生しました。
いくつかのルートや複数台で運行している各種スクールの送迎、変更が生じやすい病院の送迎、車両位置の把握と柔軟かつ緻密なルーティングが必要になるごみ収集(パッカー車・塵芥車運行)やエレベーター・マンホール・道路施設といった設備点検業務といった業務に、特におすすめです。
タブレットにインストールした車載アプリと、事業所のPCで使用する管理Webアプリをご提供し、クラウドサーバーを通して情報を共有します。
事業所のPCで、地図を参照しながら訪問地点や走行コースの登録や修正を行い、作成したコースや立ち寄り地点の情報をクラウドサーバーに格納し車載アプリと共有、ルート案内に利用できます。
車載アプリ単体でのご提供も行います。決まったルートを巡回する業務でのご活用をお考えの場合は「ルートナビゲーター」もご検討ください。

『ルートナビゲータープラス』では、
実際にコースを走行して取得したログをそのまま使ってコースを作成する
管理Webアプリ上で地図上にラインを描いてコースを作成する
管理Webアプリで登録した地点を選択して、巡回するコースを探索する
といった方法で、ナビで案内するコースを作成することができます。様々な業務シーンや、現場の状況に応じて最適なやり方を選択いただけます。

管理Webアプリの地図上でポイントを指定し、各種地点情報を登録する機能はもちろん、別途ご用意いただいた住所情報のcsvファイルのインポートも可能です。
取り込んだ地点情報に対し、画像やpdfファイルを紐づけることが可能ですので、巡回業務中に地点の詳細情報を確認することもできます。

車両のリアルタイムな位置の把握や、過去の走行履歴の確認ができます。
また、特定の車両に向けたリアルタイムでのメッセージ発信も可能ですので、突然予定に変更があった場合も安心です。

少数台でのシンプルなご利用や、管理機能までは不要でタブレット端末のみご希望とされる場合には「ルートナビゲーター」をおすすめします。
「ルートナビゲーター」は、ルート配送や収集、点検、送迎といった固定ルートを巡回する業務に特化しています。実際に走った走行軌跡や「スーパーマップル・デジタル」で編集したルートを元に、カーナビで案内することができます。
詳しくはこちら>
ルートナビゲータープラスを使って、いつも走るコースをそのまま登録しておけば、そのままコース案内。
新人ドライバーでも初日から迷わず走行。代走も引継ぎも安心です!

ルートナビゲータープラスの「コース登録」で、施設の裏や通用門など、任意の場所を目的地に設定しておけば、搬入口までのルートを「コース案内」でそのまま案内。もう迷いません!

停車位置を現地で登録することができます。安全な場所に停車し、その場所をピンポイントで登録。
停車位置に関する画像やコメントも登録できるので、安全な停車位置への確実な誘導を実現します。

複数の経由地の設定も、ルートの再探索も不要。いつもの巡回ルートを走行して「コース登録」するだけで、途中のルートも「コース案内」で再現、迷うこともなく安心です。

端末内に地図データを格納する車載アプリも、年2回の定期更新で、地図データをダウンロード。
最新の地図に基づいた最適ルートを案内するので、情報の古さに起因する道迷いや走行ミスを防止します。

ルートナビゲータープラスはこのような場面でお役に立ちます。
立ち寄り地点をまとめたリストを取り込んで、一括登録。住所文字列さえあれば、適切な地点に配置します!
立ち寄り地点を選択し、『巡回探索』を行えば効率のよい廻り方をお知らせします!
メッセージ機能を使って、キャンセル発生をドライバーに連絡できます。
作成したコースはクラウドサーバーに格納。一元管理で、ユーザー間での共有も容易です!
『MAPPLE ルートナビゲータープラス』は、このような機能を保有しています。
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1. 経路探索(ルート最適化) |
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点列探索(走行軌跡の再現) |
実際に走行したルートの軌跡(ログ)をもとに、熟練ドライバーのコースをそのまま案内ルートとして再現できます。 |
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二点間経路探索 |
出発地から目的地までの最適なルートを自動で探索できます。 |
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巡回経路探索 |
複数の訪問先を効率よく回るための最適な順番とルートを自動計算し、業務時間を短縮できます。 |
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左付け経路探索 |
目的地到着時、必ず車両の左側(助手席側)が施設に接するようにルートを探索し、安全でスムーズな乗降や荷下ろしを支援します。 |
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2. コース作成・編集(配車業務の効率化) |
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コース作成・修正 |
地図上にラインを描画するように、ルートを柔軟に作成・変更・微調整できます。 |
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コース複製 |
作成済みコース情報をもとに、複製により効率的にコースの新規作成ができます。 |
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地点情報を選択して経路探索 |
登録済みの訪問地点(顧客・施設など)を選ぶだけで、即座にルートを生成できます。 |
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地点順の入替え・削除による再探索 |
急な予定変更時も、訪問順の入れ替えや削除を行うだけで瞬時にルートを再計算できます。 |
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登録済み地点情報よりコース作成 |
蓄積された地点データベースを活用し、日々の巡回コース作成を効率化できます。 |
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3. 走行コース登録・共有(クラウド連携) |
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走行コース情報をサーバーから送信 |
PCで作成したコースをクラウド経由で各車両の端末に即座に共有し、ドライバーへの指示をデジタル化します。 |
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走行コース情報を端末内に保存 |
通信環境が不安定なエリアでも、端末内に保存されたデータで確実なナビゲーションを実現します。 |
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4. 地点情報(顧客・施設データベース管理) |
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新規地点の特定・登録 |
住所文字列からの検索に加え、地図上のピンポイント指定で正確な位置を登録できます。 |
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外部ファイルからの一括インポート |
既存の顧客リストや訪問先リストなどの外部ファイル(CSV/Excel)から、地点情報を一括で取り込めます。 |
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名称・説明(テキスト)の表示 |
訪問先の名称だけでなく、停車時の注意点などの具体的な指示をドライバーに共有できます。 |
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画像・PDFの登録/表示 |
複雑な搬入口の図面や現地の写真を紐づけ、初めての現場でも迷わず到着できるよう支援します。 |
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目的地近辺での自動表示 |
目的地に近づくと、地点に紐づく詳細情報(注意事項や画像)が自動でポップアップ表示されます。 |
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5. 注意喚起情報(安全運転支援) |
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注意喚起情報の登録 |
事故多発交差点や道幅が狭い場所など、ドライバーに注意を促したい場所を地図上に登録できます。 |
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コース確認中の事前確認 |
出発前のルート確認時に、コース上の危険箇所や注意点を事前に把握できます。 |
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6. 動態管理(リアルタイム運行管理) |
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現在位置確認 |
管理画面の地図上で、全車両の現在位置とステータスをリアルタイムに把握できます。 |
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走行履歴の確認 |
過去の走行ルートや通過履歴を振り返り、ルートの見直しや日報作成に活用できます。 |
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メッセージ送受信 |
管理者とドライバー間でリアルタイムにメッセージをやり取りし、急な予定変更にもスムーズに対応できます。 |
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7. 通常ナビ |
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通常のカーナビとして利用 |
登録ルート以外の突発的な移動の際も、高精度なカーナビゲーションとして活用できます。 |
車載アプリ、管理Webアプリの動作環境は、各々以下の通りとなります。
※お客様側で車載端末をご準備頂く場合は、上記を満たす端末をご用意ください。
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車載アプリ |
管理Webアプリ |
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|---|---|---|
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ブラウザ |
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Google Chrome(最新版) |
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OS |
Android(Android 9.x ~ 14.x)64bit |
Microsoft Windows 11 |
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画面サイズ |
8インチ(1280×800 px)以上 |
解像度1280×800px以上 |
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その他 |
CPU 1GHz以上 |
インターネット常時接続必須 |