社員紹介

営業部門|常に現場に寄り添い、既存の地図の枠を超えた社会貢献を

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山口 健太
Kenta Yamaguchi

営業本部 営業部 営業課(2025年入社)

私は、営業部営業課の社会基盤チームに所属しています。主な業務として、地方自治体や公的機関、そして不動産業界のお客様を担当させていただいております。現在は「MAPPLE地図プラグイン for kintone」などの新製品や新サービスを中心に、自社の地図コンテンツがどのような場面で活用でき、どのような新しい価値をご提供できるかを日々模索しています。

DX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する現代社会において、その基盤となるデジタル地図の価値はますます高まっています。マップルが長年培ってきた地図の軸を大切にしながら、営業職としてお客様にその価値を十分にお伝えし、社会の役に立てるよう研鑽の日々を送っています。お客様が抱える課題に対し、地図という切り口から最適な解決策を提案できるよう、常に多角的な視点を持つことを意識しています。

仕事を進めるうえで大事にしていること

正直さでお客様に安心と信頼を与える姿勢
まだ大卒1年目で、営業職としてのトークスキルや知識・経験が十分でないことは自覚しています。ミーティングや電話対応で言葉に詰まったり、不安を感じたりすることも少なくありませんが、そんな時こそ「正直さ」を持ってお客様と対話することを何よりも大切にしています。わからないことは曖昧にせず、一度持ち帰って先輩方に確認する、自社サービスのメリットだけでなくデメリットも率直にお伝えする、といった姿勢を徹底しています。

時には他社製品も含めて、お客様の課題解決に何が最善かを一緒になって考えることもあります。日々のチャレンジの中で、正直で誠実な言動を積み重ねることで、お客様に「山口に相談すれば安心だ」と思っていただけるような、信頼される営業マンを目指しています。

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やりがいを感じる瞬間

お客様に提案をご納得いただけたとき
お客様の課題解決に向けてお話をしている中で、自分の提案にご納得いただけた瞬間に、最も大きなやりがいを感じます。
営業活動においては、お客様の悩みに対して正直に、かつ率直に向き合い、一緒に「体当たり」で解決策を探ることを意識しています。そのため、最終的に提案を受け入れていただけたときは、自分の努力や誠実さが認められたようで非常に嬉しく思います。特に、お客様が抱えていた複雑な課題が、マップルの地図コンテンツやシステムを通じて解消されるイメージを共有できたときは、大きな達成感があります。
これからもお客様一人ひとりの課題に深く寄り添い、納得感のある提案を続けていきたいと考えています。

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マップルを選んだ理由

昭文社のいちファンとして
幼い頃から地図を眺めるのが大好きで、「街の達人」や「なるほど知図帳」など家にあった昭文社の地図を広げては、まだ見ぬ土地を想像して楽しむような「昭文社ファン」の一人でした。また、大学では都市計画を専攻し、研究でGIS(地理情報システム)ソフトを扱うことが多かったため、デジタル地図関連のシステムに対する関心も非常に高まっていました。
就職活動をするなかで、昔から親しんできた昭文社グループのマップルであれば、大好きな地図のコンテンツに携わりつつ、これからの社会に貢献できると考え、入社を決めました。昭文社が長い歴史の中で培ってきた地図作りのノウハウやデザイン、情報の蓄積を、デジタルという新しい分野で時代の潮流に合わせて展開していく。そのお手伝いができることに、今も変わらず強い魅力を感じています。

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入社してからの印象

自由度高く挑戦できる環境
マップルに入社して感じたのは、若手であっても「自由度高く挑戦できる環境」が整っているということです。
新卒1年目の私であっても、製品改良に向けた社内ミーティングなどで、現場でお客様からいただいた意見をもとに、営業の立場から臆することなく発言できる雰囲気があります。上司や先輩方は、新入社員の意見にも真剣に耳を傾けてくださり、必要であれば積極的に業務に取り入れてくれます。責任ある仕事を任せてもらえる一方で、わからないことはすぐに相談できるサポート体制もあります。
単に教えられるのを待つだけの受動的な態度ではなく、自ら考えて行動することを後押ししてくれる、能動的に動いて発言できるマップルの環境が、私の成長を支えてくれていると感じます 。

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おおまかな1日のスケジュール

9:00

業務開始
メールチェックや当日のタスク整理を行います。

9:15

チーム会議
毎週月曜日には、チームメンバーで前週の営業報告や情報共有を行います。出張の多い先輩方も多いので、ここで多くのアドバイスをいただいています。

11:00

電話アプローチ
新しい製品・サービスだからこそ、提案機会をいただくため、インサイドセールスを行っています。

12:00

お昼休み
自作のお弁当が多いですが、オフィス2階に様々なお弁当販売のワゴンが出店しているので、たまに自分へのご褒美にエビマヨチャーハン弁当を買いに出かけています。

13:00

製品改良に向けた社内ミーティング
企画開発・技術担当のメンバーを交え、営業の立場から製品の課題や改善案、お客様からの意見を伝えます。1年目でも関係なく発言できる環境が整っており、大変ありがたいです。

15:00

お客様とのミーティング
新規のお客様を中心に、課題解決のお手伝いができるよう準備してミーティングに臨みます。遠方のお客様とのやり取りが中心のため、最近はもっぱらWEBミーティング多めです。

17:00

退勤
フレックス勤務体系なので、一気に仕事を進めたいときは残業する、予定があるときは早めに退勤するなど、その日の状況に合わせた自分なりの働き方を実現できています。

職場の雰囲気

「仕事を楽しく」のスピリット
真面目さとユーモラスさが絶妙に融合した、非常に働きやすい職場です。もちろん、全員が仕事に対しては真摯で熱心に取り組んでいますが、決して堅苦しすぎることはなく、和気あいあいとした雰囲気が流れています。「仕事を楽しくやっていこう」というスピリットを持ったメンバーが多く、オフィスでの何気ない会話から新しいアイデアが生まれることも珍しくありません。
新入社員として入社してからこれまで、この暖かい空気感があったからこそ気分を晴れやかに、前向きに仕事に取り組んでこられたのではないかと思います。真面目に仕事に向き合う熱量を持ちつつ、ユーモアを忘れない。そんなメリハリのある環境だからこそ、高いモチベーションを維持しながら、日々前向きに業務に臨むことができています。

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会社全体の雰囲気

個性豊かで包容力のある環境
「昭文社グループは人が良い」という評判は学生時代のインターンで聞いていましたが、入社してみると、本当に「個性豊かで包容力のある環境」だと実感しました。
晴海オフィスはフリーアドレスのワンフロアのため、場所を変えて仕事をすることで、部署を問わず多様な人たちと交流する機会があります。昼休みや終業後など、仕事の話だけでなく趣味の話まで幅広く交わすことができ、それぞれが自分の好きなことに対して持っている熱量にいつも刺激を受けています。
それぞれの個性を認め合い、尊重し合う文化があるため、誰もが自分らしく熱量を持って取り組める、非常に魅力的な組織だと感じています。こうした多様な個性が集まることで、昭文社グループ、ひいてはマップルならではの新しい価値が生まれているのだと思います。

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これからの自分

個性を活かし、信頼される社会人に
「社会人としての信頼を得られるような仕事への取り組み」を、これからも継続していきたいと考えています。
営業としてスキルを磨くことはもちろんですが、まずは「山口さんだから話を聞いてみよう」「山口さんなら信頼できる」と社内外の多くの方に思っていただけるような存在になることが目標です。自分の持ち味である正直さや個性を活かしながら、お客様と一緒に解決の道筋を考え、期待を超える価値を提供できるよう成長していきたいです。
また、将来的にはGIS
を含めたデジタル地図関連の専門知識をさらに深め、お客様にとっての真のパートナーとして、社会基盤を支えるより大きなプロジェクトにも貢献できるような人材を目指します。一歩ずつ着実に、マップルの未来を担う一員として歩んでいきたいと思います。

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オフの日

大学生時代からとにかく旅に出ることが生きがいで、休日は都市部/郊外関係なく、日本のどこかに出かけていることが多いです。知らない土地の路線バスに揺られてその土地の生活に想像を膨らませてみたり、離島や山間部の小さな集落で地元の方とお話しながらゆったり過ごしたり、様々な美しい景色に癒されたり、電気風呂が好きなので各地の銭湯巡りをしたり、もちろんご当地の美味しい食べものをいっぱい食べたり…。ほかにも、知人と趣味活動をテーマにしたZINE(自主制作本)の制作に携わってみたり、近所のラーメンを食べ歩いてみたり、ショッピングモール巡りをしてみたり、プロ野球観戦に出かけたり…。
マップルはワーク・ライフ・バランスを大切にする社風なので、休日をアクティブにしっかり満喫でき、それが平日の仕事の活力に繋がるという良いサイクルができています。オンとオフをしっかりと切り替えることで、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合えています 。

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