
GARMINさま
登山やアウトドアで活躍するGPSナビ端末(日本版)・ウェアラブルデバイスなどに搭載いただいております。
“誰にでも見やすい地図”を追求してきた道路地図帳「スーパーマップル」に限りなく近いベクトル地図データです。文字フォントや色遣い、独自の注記編集など細部までこだわり抜かれた見やすさと使いやすさが最大の特長です。
情報は細かくジャンル分けされていますので、物流やナビゲーションなど目的に合わせて思い通りの多彩な地図表現が可能です。

1/10,000・1/25,000・1/50,000・1/20万・1/100万と5段階の縮尺で⽇本全国をフルカバーしています。
都市部や郊外部でも情報密度に応じた最適な縮尺の組み合わせで地図システムを構築できます。

地図データの基となる情報収集・調査は、省庁・役場・企業・団体等への独⾃取材に加え、随時お客さまから寄せられる投稿情報なども貴重な情報源としてトータルな視点で常に最新の情報を追い続けています。
徹底した品質管理を行い、常に正確で見やすい地図をご利用いただける体制を構築しています。

警察・消防・自衛隊の指令・業務システム
110番・119番通報時の迅速な位置特定や、災害派遣時における現場状況の確認用として
通信環境が確保できない航空機内や災害現場など、オフライン環境下での地図確認用として
保有する建物・事業所データと地図を突合し、情報の差異を抽出する管理業務での利用として
社会インフラ(水道・ガス・電力)の施設管理
水道管、ガス管、電力線などの地下埋設物や設備を管理するGIS(地理情報システム)の背景地図として
工事現場の確認や検針業務において、正確な位置を把握するためのインフラ管理図として
製品・専用機器への組み込み(ナビ・レーダー・ロボット)
市販のレーダー探知機や配膳・自律移動ロボット、訓練用シミュレータなどの製品内部に搭載・表示する地図データとして
デバイスの記憶容量に制約がある場合や、特定の表示仕様に合わせた地図データとして
企業のBCP(事業継続計画)・防災対策
災害発生時における従業員の帰宅支援・避難ルートの策定や、各拠点の被災状況を把握するための防災マップ作成用として
有事の際、通信網が寸断された場合でも参照可能なバックアップ用の地図情報として
出店計画・エリアマーケティング・商圏分析
国勢調査データや顧客情報と地図を重ね合わせ、スーパーや小売店の出店候補地を選定するための基礎データとして
競合店の分布調査や、効率的な配送ルートの策定など、多角的なエリア分析用として
不動産物件管理・営業支援システム
オフィスビルや賃貸物件の情報を地図上で一元管理し、住所や建物名称から正確な位置を特定・表示する物件管理システムの基盤データとして
顧客向けの物件紹介資料(マイソク)や提案書に添付する周辺案内図を、高品質かつ大量に生成・出力するための地図素材として
MAPPLE10000(1/10,000)
都市部の駅周辺図や、物件や店舗情報のカット図に適したスケールです。
MAPPLE25000(1/25,000)
【都市部】大字町域~市区町村域の情報把握に適したスケールです。
【地方部】25000は全国整備。山間部、農村部などの描写もリアルに表現。
MAPPLE50000(1/50,000)
【都市部】市区町村と近隣自治体の情報把握に適したスケールです。
【地方部】50000も全国整備。25000同様地形表現の描写に優れています。
MAPPLE200000(1/20万)
都道府県域レベルの地理情報の把握に適したスケールです。
MAPPLE1000000(1/100万)
都道府県~地方単位の広域的な地理情報の把握に適したスケールです。
1/10,000と1/25,000の縮尺では、基本情報のみを採択したライト版をご⽤意しております。
バスルート、等⾼線などの線情報、⾏政ポリゴン、交差点・ガソリンスタンドなどの注記を省いており、「背景地図なので情報は少なくてよい」「地図データ費⽤を抑えたい」といったご要望のお客さまに最適です。
MAPPLE10000
MAPPLE10000 Lite
仕様の詳細をサンプルデータにてご確認いただけます。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
日本語以外の言語の地図をご希望の方向けに英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語・タイ語の翻訳データをオプションとして用意しております。
ベクトル形式・ラスタ形式どちらでもご提供いたしますので、ご希望のフォーマットをお選びいただけます。
|
|
|---|---|
|
ラスタ形式 |
BMP, JPG, PNG |
他のフォーマットでのご提供に関してはご相談ください。
提供単位は原則都道府県単位となります。
Q.
A.
最大の違いは、「人間の目(エンドユーザー)にとっての直感的なわかりやすさ」を追求するために細分化された地図要素と、それを活かした圧倒的な表現力です。
マップルのデジタル地図データは、長年の地図出版で培ったノウハウを活かし、「町域ごとの色分け」や「立体交差・道路幅員の実形状描写」、「ランドマークとなる地物のジャンルと名称」など、人がパッと見て現在地や周辺状況を理解できるための精緻なデータ構造を持っています。
Q.
A.
エンドユーザーの「見やすさ・使いやすさ(UI/UX)」を妥協なく追求できる点です。
マップルのデジタル地図データは表現の自由度が極めて高いため、システムに組み込む際に、他社データよりも緻密な地図描画の設定が必要となり、開発工数がかかる場合があります。
しかしその分、一般向けのナビゲーションアプリから、プロ向けの屋外業務システムまで、「地図が見づらい」というユーザーのストレスを根本から解消する、見やすく直感的な地図表現をシステム上に構築することが可能です。
以下よりお申し込みください。お気軽にどうぞ。
長年に渡る地図出版で培ったマップルの地図デザインをベクトルタイル形式で構築し、さらにWebブラウザ向けに優れた表現力を持つ地図ライブラリである『MapLibre』を使い、表現してみました。