
地図と業務を連携する開発キット「Mapple G-SDK 」
スーパーマップル・デジタルを活用した地図連携業務システムを簡単に開発するための開発キット
導入事例
はるかシステム研究所さま
物流企業向けに、コストパフォーマンスの高い「Logistica距離運賃計算ソフト」を提供する、はるかシステム研究所さま。
同ソフトウェアの地図表示や住所検索、ルート計算のエンジンとして、マップルの開発キット「Mapple G-SDK」をご導入いただきました。
買い切り型の価格体系と、エンドユーザーも納得する検索精度が採用の決め手となった事例をご紹介します。
はるかシステム研究所
https://harukasystem.jp/index.html
Logistica距離運賃計算ソフト
https://harukasystem.jp/truck2/truck2.html
物流企業において、見積もりや請求業務のために不可欠となる距離および運賃の計算。はるかシステム研究所さまでは、これらを効率化するコストパフォーマンスのよい支援ソフトウェア「Logistica距離運賃計算ソフト」を展開されています。
同ソフトウェア内で、デジタル地図をもとに最新の道路開通状況を的確に反映した距離計算を行うため、精度の高い地図システムの組み込みが必要とされていました。
Mapple G-SDK採用の大きな決め手となったのは、従量課金制やサブスクリプションではなく「買い切り」の価格設定であった点です。
また、価格面だけでなく、地図システムに求められる「住所検索」や「ルート検索」の精度といった機能面においても、実際にソフトを利用するエンドユーザーさまが十分に満足できる水準であったことが高く評価されました。

ご導入により、はるかシステム研究所さまでは以下を実現されています。
1. 車種指定ルート検索など、ソフトと親和性の高い機能を実装
Mapple G-SDKに搭載されている地図表示、住所検索、ルート検索の各機能をソフトウェア内に実装しました。特に、物流向けソフトにとって重要な「車種を指定したルート検索」が可能である点が自社ソフトと非常に親和性が高く、大きな利点となっています。
2. 大量データの処理と、車種別の運賃表作成を実現
高精度なデジタル地図を用いた距離計算システムにより、ExcelやCSVファイルから読み込んだ大量の出荷データの一括距離運賃計算が可能になりました。また、目的に応じた車種別の距離運賃表の作成といった、物流現場のニーズに直結する便利な機能の提供を実現しています。