訪日観光客向けプロモーション支援「DiGJAPAN!」
2014年から訪日インバウンドメディア【DIGJAPAN!】を活用して効果的なプロモーションをご提供しています。 アプローチが難しい外国人観光客に対して、効果的な複合型プロモーションをご提案致します。
導入事例
鎮守府・佐世保魅力増進プロジェクト実行委員会さま
鎮守府・佐世保魅力増進プロジェクト実行委員会さまが推進する「日本遺産魅力増進事業」において、株式会社あっぱれさまとの協業により、マップルがインバウンド向けプロモーションを担当しました。
日本遺産「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴」をテーマにした周遊プラン造成やプロダクト開発などの事業が進む中、訪日インバウンドメディア「DiGJAPAN!」を活用し、その魅力を多言語で発信した事例をご紹介します。
日本遺産ポータルサイト『鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 ~日本近代化の躍動を体感できるまち~』
https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/stories/story035/
佐世保市における観光は、これまで特定の二大拠点(ハウステンボス・九十九島など)に偏重しており、その他の地域資源の活用が急務となっていました。また、全国平均に比べて日帰り観光の割合が高く、旅行消費額も伸び悩んでいるという課題を抱えていました。
これらの課題を解決し、通過型から滞在型観光への転換を図るため、日本遺産である「佐世保鎮守府」を活用した新たな観光資源の確立と、市内周遊性を高める導線設計が求められていました。

インバウンドへの認知獲得および理解促進を図るにあたり、以下の要件を満たすメディアとして 「DiGJAPAN!」をご選定いただきました。
海外からの確かな閲覧基盤:アジア圏を中心に、海外の訪日関心層へ確実にリーチできる訪日観光メディアであること。
ネイティブ監修による多言語対応:日本語だけでなく、英語、中文繁体字での記事制作において、ネイティブが監修を図る体制が整っていること。
SNSを通じた拡散力:作成した記事を各言語のSNSアカウントでシェアし、多角的に情報を届けられること。
本事業では、2026年度オープン予定の「させぼ立神近代化歴史公園(新ガイダンス施設)」を核とし、市内各地の文化資源を繋ぐ周遊プランの造成や、旧海軍レシピを再現した商品などのプロダクト開発、旧軍港4市と連携したガイド育成など、多角的な魅力増進の取り組みが行われました 。
マップルはこれらの取り組みの中、インバウンド向けのメディア発信を担当しました。
2026年1月19日、DiGJAPAN!のWEBサイトにてタイアップ記事『海と歴史が織りなす異国情緒の港まち 佐世保で日本遺産「鎮守府」の物語を感じよう』を公開しました。日本語、英語、中文繁体字の3言語に対応し、市内に点在する日本遺産の構成文化財や、今回新たに造成されたツアーの情報を海外の潜在層に向けて発信しました。
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シリアル型ストーリーとしての魅力を伝えるため、記事内では佐世保市だけでなく、同様に鎮守府構成資産を持つ舞鶴市・呉市・横須賀市の情報も掲載し、広域連携による日本遺産全体の認知向上に貢献しました。




公開した記事を、DiGJAPAN!が運営する各言語のFacebookアカウント(日本語、英語、繁体字)にてシェア配信し、世界中のフォロワーへ向けて来訪意欲の喚起を促進しました。